靴磨き Presented by John Lobb

 

こんばんは。

靴みがき本舗⁺浜松町店6月1日に新規開店しました。

皆様のご来店お待ちしております。

 

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今日は昨日の続きで、John Lobbが推奨する靴磨き

をご紹介します。

 

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ワンポイント アドバイスです。

このブラシで汚れ落としをした後に・・・

少し濡れた雑巾やウェスで革の表面にこびり付いた

汚れを落としてあげてください。

 

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「デリケートで磨く」とありますが、デリケートで

汚れをおとしてゆくというのが当店の認識です。 

決して強く擦らないのがポイントです!!

 

「クリームで磨く」とありますが、革に刷り込む

イメージでしょうか。

 

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WAXに水を数滴たらす・・・このやり方は経験が

ないですが、磨き布を湿らすので、同じ効果に

なりますかね・・・。

 

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言葉で説明されて、流れは理解できても、革の状態を見極め、

塗るクリームの量やブラッシングの回数、WAXの乗せ方等は

決まった回数や量があるわけではないので、経験を積まない

となかなか分からないものです・・・。

 

 

 

 

 

| JOHN LOBB | 01:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「靴磨き」は男磨き

 

こんにちは。

今日は酷暑でしたね・・・

外で息をするだけで汗が吹き出しました。

 

さて、今日はJohn Lobb監修による、靴磨きBOOKのご紹介です。

既に読まれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

雑誌、Men's Precious の付録でしたが、とても完成度が高く

学ぶべきことも多いので、改めてブログでもご紹介いたします。

 

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「靴磨き」は男磨き

文・矢部克己

(Men's Precious エグゼクティブファッションエディター)

 

 

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文才がある方の文章は、本当に分の中に引き込まれて

しまい、まるで自分が目の前で見ているような錯覚に

なります。矢部克己さん・・・すごい方だ。

| ご紹介 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AERA STYLE MAGAZINE

 

今日はおススメWebサイトのご紹介です。

靴のことはもちろん、ビジネスマナーも含め多くを学ぶことが出来ます。

 

 

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雑誌とタブロイドで届けるアエラスタイルマガジンは、2008年11月の創刊。
ニッポンの男たちの着こなしが素敵になるように、一貫して応援してきました。

創刊10年目に突入する2017年、いよいよスマホ版とPC版をスタートさせます!

いまビジネスマンの理想は、「スマート=賢くてスタイリッシュ」であること。
ラグジュアリーなだけでは満足できない。
ニュースだけでも満足できない。

このサイトは、そんな声に応えるスタイリッシュな「学びのサロン」です。

 

 

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↓おススメ1

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↓おススメ2

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| ご紹介 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ALDEN NATURAL CHROMEXCEL どれが好き?

 

こんにちは。

 

連日ALDENのお手入れの依頼が多く入ります。

さすがにチャッカはあまりありませんが、

それでもゼロではありません。

皆さんのALDENのお手入れも是非、お任せくだされ!

 

今日はちょっと珍しいALDENのご紹介です。

NATURAL CHROMEXCELの限定モデルの様です。

 

皆さんはどれが好きですか?

私は・・・チャッカですね!

 

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| ALDEN | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おススメ!! オプションサービス1&2(夏季のみ)

 

こんにちは。

梅雨が明けて夏本番に突入です。

体が暑さになれてないので、毎日ヘトヘトです。みなさんは如何お過ごしですか?

 

さて、本日は夏季限定のオプションサービスのご紹介です。

女性のサンダルやミュール等にも効果的なサービスです。

 

まずは・・・Option1

以外と皆さんが気が付いていない足が接する部分を中心にしたサービ消毒や汚れ落

とし、消臭です。特に夏場は汚れやすい環境なので、おススメです!!

 

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次にOption2.(Shoeshine TOKYO店のみ)

これは○○菌といわれる菌をすべて殺菌するサービスです。

殺菌灯を駆使し、サンダルはもちろん、普段ばき、中古靴を購入

した時などには是非お勧めします。

 

靴の中って意外と外側より汚れているってご存知でしたか?

 

是非、この機会にお試しくだされ。

 

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| ご紹介 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DANDYカズ 靴を磨こうぜ日本の男たち

 

こんばんは〜

 

今日、東京駅のホームでBigなカズを見つけました!!本当に

大きくてびっくりです!!

 

男のエステ DANDY HOUSEの看板です。(ゲッツ!!)

それも2種類ありました!

 

カズ・・・カッコいいですよねー

しばし足を止め眺めてたら・・・職業病が・・・

 

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心の中でこんなことをイメージしちゃいました!!

(DANDY HOUSEさんごめんなさい)

 

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カズと云えば・・・ワールドカップです!

皆さんご存知でしたか??

明日からワールドカップ2018が始まります!!

今年の優勝は・・・どこでしょう!?

 

ワールドカップ2018.JPG

 

始まりますというか、始まってます・・・

靴みがき本舗+浜松町店!6月11日(月)グランドオープンです!

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております。

世界初かもしれないサービスは・・・7月後半以降に開始の予定

です!!!

 

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ゲッツ!!

DANDY・・・大好きです!

 

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| - | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
靴みがき本舗⁺ 浜松町店 新規開店

 

こんばんは。

久しぶりのブログ更新です。

今日は、新店舗開店のご紹介です。

 

靴みがき本舗⁺ 浜松町店が6月11日(月)にグランドオープン

します。このお店の店名ですが、”くつみがきほんぽプラス”と

なります。

 

プラス? ですよね・・・はい、プラスがつくんです。

これは、靴磨きと修理の他に、新しいサービスを加えるという

新コンセプトのお店になるんです。

 

まだ、この新サービスは始まっていませんが、7月中旬から8月

にかけて開始する予定です。

 

実は、この新サービス、もしかしたら世界初のサービスかも

しれないんです。まだ詳細はお伝えできませんが、きっと、

悦ばれるサービスだと思っています。

 

さて、新店情報ですが、JR浜松町駅です。新橋駅の隣で、貿易

センタービルで有名な駅です。この浜松町駅は、センタービル

の再開発や東芝ビルの建て替え、海岸地区の再開発など計画さ

れているビジネス街です。

 

このJR浜松町駅の一番小さな出口、金杉橋口から徒歩30秒の

立地です。

 

住所は、

港区浜松町2-5-1 石渡ビル2F となります。

 

<行き方>

JR浜松町駅 ホームを降りたらそのまま階段やエスカレータで

1つ上の階に。そのまま改札を出て、まっすぐ行くと突き当り

ます。(突き当りに大きな案内図があります。)

左は東京ガスや東芝ビルへ、右手が金杉橋口です。

右手の階段を下りてください。

 

キャプチャ2.JPG

 

金杉橋口を出てすぐ右手に歩いて・・・30秒

 

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1Fがお煎餅屋さんのビルの2Fが店舗です。

入口1と入口2があり、入口1はエレベーターがあります。

入口2は階段になります。

 

キャプチャ4.JPG

 

2Fに靴みがき本舗⁺浜松町店があります。

 

IMG_2426.JPG

 

こんな感じです。

まだ内装は完成していませんが、少しゆったりした内装にしま

した。

 

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お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

それではまた・・・。

 

 

 

| お店紹介 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年秋 MANNINA 2度目の訪問

 

最初にフィレンツェのMANNINAに訪れたのは2013年秋。

翌年の暮にお亡くなりになられたとの訃報が届き・・・

2017年に今一度、訪問させていただきました。

少しばかりお店がどうなっているか不安を抱えつつ・・・

ベッキオ橋を渡り、少しあるいて・・・お店を発見!!

以前と変わらぬ佇まいのお店でした。

 

マンニーナ.JPG

 

恐る恐る中を覗いてみると・・・なんと、大勢のお客様が!!!

(少し心配した自分が恥ずかしくなってしまいました。)

 

以前カウンターにいらした息子さんの姿は見られませんでしたが、

奥様?と日本人のスタッフが接客をされていて、とても会話が

出来る状況ではなかったので、ご挨拶だけさせて頂き後日訪問

することにしました。

 

マンニーナ2.JPG

 

こちらの工房では日本人スタッフが大活躍されているとのことでしたが、

日本人が接客も担当されてるのを拝見し、嬉しい気持ちに。

 

MANNINAさんとお会いし、お話しできたのは1度だけでしたが、

靴作りに対する想いを拝聴した時は、やさしい語り口に拘りの技術を紹介

頂き、感動したことを思い出しました。

 

また、以前、同工房に勤めていた日本人スタッフ(女性)がフィレンツェで

独立する際に、食事の面倒はもちろん、部屋を借りたり、経営面をサポート

してもらえたと感謝の言葉を述べられていました。何だか嬉しい話ですよね!

 

次回、訪問時はMANNINAイズムを継承したスタッフが作った靴を1足

オーダーしてみたいと思っています。

 

<MANNINAさんとの出会い>

http://shoeshiner.jugem.jp/?eid=1122

 

 

 

| イタリア見聞録 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
John Lobb 2018 Year model Alwyn 0017Last

 

 毎年この時期に発表するイヤーモデルです。

どの年も期待を裏切ることなく素敵なモデルを発表しています。

 

John Lobbは150年を超える歴史があるブランドで、保守的な

英国でありながら、革新的なデザインに挑戦し続け、定番のデ

ザイン良し、シングル、ダブルモンク良し、革も様々な艶気の

あるものが揃っていて、所有する歓び、履く悦びを満たしてく

れます。

 

そんなJohn Lobbのお手入れを依頼されることが多いのですが、

やはり皆さん大切に履かれています。新品を購入されて、

BeforeCareの依頼を受けるのも、このブランドが一番多いよ

うな気がします。

 

ちなみに、私は、いつか、バイリクエストでダークブラウンの

ミュージアムカーフでピンクゴールドのバックルでオーダーし

てみたいと思っています。

 

<John Lobb >

 

Alwyn, the 2018 limited edition, is crafted on a new specially created last, developed in collaboration with the Made to Measure atelier and its team of seasoned last makers. An elegantly sloping toe adds a graphic element to the style through its sharp lines, and the raised apron, deliberately asymmetric, mirrors the distinctive buckles which have become synonymous with the house.

| JOHN LOBB | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イタリア研修2017年 シルバノ ラッタンジ@フィレンツェ

 

イタリアはフィレンツェに行ってきました。飛行機

 

前回の研修では行けなかったお店を中心に、訪問してみました。

 

 

5つ★キラキラホテル、フォーシーズンズホテルの前にあるSILVANO LATTANZI氏

 

のお店です。

 

高級ブランド街でも、さらに上級な仕立て屋さんなどが並ぶ一画です。

 

このお店は、プレタも用意はありますが、基本的にはビスポークの受注をす

 

るためにお店のようです。

 

この店名は同氏の名前でもあり、グローバル展開するときの店名とのこと。

 

 

1971年に同氏が立ち上げたブランドが・・・ZINTALA

ラッタンジ・・・ジンタラ・・・名前を逆さまに読む?

ユニークなブランド名です。

 

おやぁ?TOKYOと書いてあります・・・ZINTALAがTOKYO

にあるとは知りませんでした。

 

 

早速店内へ。

 

BGMも無い静かな空間に、見事な逸品がズラリ・・・

 

女性の店員さんに挨拶し、店内へ。

 

ひとつ一つが見事なオーラを放ち、美しく磨かれ艶やかに輝いていました。

 

(いろいろなお店を訪ね歩いていますが、ディスプレイされた靴が一番艶や

かに輝いているように思えました。)

 

これらはプレタではなく、ビスポークのモデルです。

 

イギリスやフランスとは異なる独自のデザインが特徴的でした。

 

 

気分が高揚してくるのがハッキリとわかります♪

試し履きをすると物欲が抑えられなくなる感覚に・・・自分の中で葛藤が

始まっていました。

 

気に入ったデザインを手に取り、眺めていると・・・店員さんが笑みとともに・・・

「試し履きしてみませんか?」

 

<心の声>

したい!試し履きしたい!でも買いたくなっても買えない・・・

一生物を手に入れるチャンスじゃないの?

もう来れ無いかもしれないよ?日本じゃ買えないよ?

 

自分を誘惑する邪念と戦うこと1分?

「大丈夫です・・・もう少し他のモデルも見せてください!」

と、現実に戻り・・・・。

 

 

 

その後は、本来の目的でもある研修であることを

肝に銘じながら、お店の歴史や磨きについて教えて頂きました。

 

ディスプレイを見ながら学んだことは、やはり、エナメルのような単一の

輝きではなく、艶やかさのグラデーションで曲線を美しく魅せる輝きが

デザインを魅力的にする輝かせ方であると。改めて自分たちのポリシー

が間違え出ないことを再認識できた1日でした。

 

 

フィレンツェは街そのものが世界遺産に登録されるような素敵な街です。

そんな街の特別な一区画にあるシルバノラッタンジ・・・

いつかはこれを履いてフィレンツェの街を歩いてみたい・・・。

 

| イタリア見聞録 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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