John Lobb 2018 Year model Alwyn 0017Last

 

 毎年この時期に発表するイヤーモデルです。

どの年も期待を裏切ることなく素敵なモデルを発表しています。

 

John Lobbは150年を超える歴史があるブランドで、保守的な

英国でありながら、革新的なデザインに挑戦し続け、定番のデ

ザイン良し、シングル、ダブルモンク良し、革も様々な艶気の

あるものが揃っていて、所有する歓び、履く悦びを満たしてく

れます。

 

そんなJohn Lobbのお手入れを依頼されることが多いのですが、

やはり皆さん大切に履かれています。新品を購入されて、

BeforeCareの依頼を受けるのも、このブランドが一番多いよ

うな気がします。

 

ちなみに、私は、いつか、バイリクエストでダークブラウンの

ミュージアムカーフでピンクゴールドのバックルでオーダーし

てみたいと思っています。

 

<John Lobb >

 

Alwyn, the 2018 limited edition, is crafted on a new specially created last, developed in collaboration with the Made to Measure atelier and its team of seasoned last makers. An elegantly sloping toe adds a graphic element to the style through its sharp lines, and the raised apron, deliberately asymmetric, mirrors the distinctive buckles which have become synonymous with the house.

| JOHN LOBB | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イタリア研修2017年 シルバノ ラッタンジ@フィレンツェ

 

イタリアはフィレンツェに行ってきました。飛行機

 

前回の研修では行けなかったお店を中心に、訪問してみました。

 

 

5つ★キラキラホテル、フォーシーズンズホテルの前にあるSILVANO LATTANZI氏

 

のお店です。

 

高級ブランド街でも、さらに上級な仕立て屋さんなどが並ぶ一画です。

 

このお店は、プレタも用意はありますが、基本的にはビスポークの受注をす

 

るためにお店のようです。

 

この店名は同氏の名前でもあり、グローバル展開するときの店名とのこと。

 

 

1971年に同氏が立ち上げたブランドが・・・ZINTALA

ラッタンジ・・・ジンタラ・・・名前を逆さまに読む?

ユニークなブランド名です。

 

おやぁ?TOKYOと書いてあります・・・ZINTALAがTOKYO

にあるとは知りませんでした。

 

 

早速店内へ。

 

BGMも無い静かな空間に、見事な逸品がズラリ・・・

 

女性の店員さんに挨拶し、店内へ。

 

ひとつ一つが見事なオーラを放ち、美しく磨かれ艶やかに輝いていました。

 

(いろいろなお店を訪ね歩いていますが、ディスプレイされた靴が一番艶や

かに輝いているように思えました。)

 

これらはプレタではなく、ビスポークのモデルです。

 

イギリスやフランスとは異なる独自のデザインが特徴的でした。

 

 

気分が高揚してくるのがハッキリとわかります♪

試し履きをすると物欲が抑えられなくなる感覚に・・・自分の中で葛藤が

始まっていました。

 

気に入ったデザインを手に取り、眺めていると・・・店員さんが笑みとともに・・・

「試し履きしてみませんか?」

 

<心の声>

したい!試し履きしたい!でも買いたくなっても買えない・・・

一生物を手に入れるチャンスじゃないの?

もう来れ無いかもしれないよ?日本じゃ買えないよ?

 

自分を誘惑する邪念と戦うこと1分?

「大丈夫です・・・もう少し他のモデルも見せてください!」

と、現実に戻り・・・・。

 

 

 

その後は、本来の目的でもある研修であることを

肝に銘じながら、お店の歴史や磨きについて教えて頂きました。

 

ディスプレイを見ながら学んだことは、やはり、エナメルのような単一の

輝きではなく、艶やかさのグラデーションで曲線を美しく魅せる輝きが

デザインを魅力的にする輝かせ方であると。改めて自分たちのポリシー

が間違え出ないことを再認識できた1日でした。

 

 

フィレンツェは街そのものが世界遺産に登録されるような素敵な街です。

そんな街の特別な一区画にあるシルバノラッタンジ・・・

いつかはこれを履いてフィレンツェの街を歩いてみたい・・・。

 

| イタリア見聞録 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Insta始めました・・・・

 

Insta始めました・・・・

 

insta.JPG

 

https://www.instagram.com/shoeshinetokyo/

 

| ご紹介 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第一ホテル東京店 統合のお知らせ

 

お客様各位

 

新橋は第一ホテル東京様施設内に2013年4月に新規開店を致し、永らく多くの

お客様にご愛顧頂いておりました、靴みがき本舗&KAMIOKA店のKAMIOKA様が

神宮外苑に新店舗をOPENするに伴い、店舗の統合が行われました。これに伴い、

2017年1月末をもちまして、当社も同店をShoeshine TOKYO店に統合する運

びとなりました。約4年弱の間にお世話になった多くのお客様にはご迷惑をおかけ

いたしますが、ShoeshineTOKYOにて皆様のお帰りをお待ちしております。

益々のご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

第一.JPG

 

ShoeshineTOKYO

港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F

http://shoeshine-tokyo.com/shop/

 

| お知らせ | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AUBERCY

 

フランスはパリに行ったら是非、立ち寄って頂きたいお店のご紹介です。

 

誰が言ったか分かりませんが、

”本当のお金持ちはAUBERCYを履く”

 

お店の佇まいも独特の雰囲気がありました。

写真では分かりにくいですが、店内からオーラが湧き出てきているんです。

 

Aubercy2.JPG

 

写真が伝わらないので、AUBERCYの動画をご覧ください。

独特の空気感みたいなものはご理解いただけると思います。

 

<写真をクリックしてください>

Aubercy5.JPG

 

プレタについてはデザインはフランスで、生産はイタリアで行っています。

デザインは決して他のブランドでは見かけないような斬新なものが多く、

デザイン力の高さがうかがえます。

 

山下大輔 Weblog Version>

Aubercy4.JPG

 

山下大輔さんのブログを読んでいただけると分かるように、ビスポークは

日本人の塩田さんが担当されています。

以前、コルテに在籍されていたときに少しだけお話をさせて頂いたことが

ありましたが、現在は同ブランドのビスポークの責任者を務められています。

 

今回、いろいろと会話をさせて頂き、同ブランドの歴史やコルテから移られ

た経緯、ご自身のビスポークに対する考え方等々、本当に多くのことを学ば

せて頂きました。

 

今回の研修の目的の一つに、ここで憧れの1足を購入することでした。

結果、まだ発注は出来ていませんが、モデル名と自分のサイズは分かった

ので、これから発注しようと思っています。

悩んでいるのは色なんです。どんな色にしようか・・・ほぼ決まったんです

が、完成品が届いたらご紹介します。

 

本当に素敵なお店です。ぜひ、パリに行かれたら立ち寄ってみてください。

 

 

Aubercy3.JPG

 

| フランス見聞録 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
目指せ!世界で活躍できるShoeshiner(スタッフ募集)

目指せ!世界で活躍できるShoeshiner(スタッフ募集)

新規出店計画があります。そこで、スタッフを大募集!

 

<条件>

1.年 齢:25歳ー35歳くらいまで

2.経 験:靴磨きは未経験可 修理は経験者のみ

3.勤務先:新橋・八重洲・赤坂・相模大野・海外

 

人に笑顔で感謝される歓び一緒に経験しませんか!?

笑顔で接客が出来る方、経験よりもやる気を重視しています!!

詳しくはHPよりお気軽にお問い合わせ下さい!

 

<問い合わせ先>

http://www.kutsumigakihonpo.jp/mailform.html

 

P1040576.jpg

 

| スタッフ募集 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フランス研修 その2(2016年10月)

 

こんにちは。

久しぶりの更新です。

 

海外研修に行ってきました!

 

IMG_0903.JPG

 

東京タワーじゃないですよ!

エッフェル塔です!!

そーです。フランスに行ってきました!!

 

華の都・・・Parisです。

華やかさは素晴らしいものがありました。

 

目的は・・・いろいろです。

 

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重要な目的の一つに・・・

”ブーツのお手入れを極める”を挙げています。

 

ブーツといえば、SARTOREです。

日本語ではサルトルですよね。でもフランス語の発音だとサトーです。

(”佐藤”に近い発音でした。)

 

同ブランドが推奨するお手入れ方法を学んできました!

 

ここが本社です。

地下に素敵なアトリエも構えた、お洒落なHQです。

 

DSCF4911.JPG

 

当然よい革が使われていますから、それに合わせたお手入れ方法があります。

(靴を作り上げてから、鞣すという珍しい革もありました)

 

 

お客様には見せない、スタッフ教育用の貴重な資料を用いてレクチャー

頂きました。詳しくはお見せ出来ないのですが、しっかりと推奨するお手入

れについて書かれています。

 

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今回はこのSARTOREが推奨するクリームを使ったサービスメニューを開発

します。名付けて、SARTORE Careです。来月には正式に商品化します!!

 

このクリームはフランスで作られているのですが、このクリームメーカーの

生産ラインも確認してきました!

(このクリームメーカーの社長さんが近いうちに訪日し、当店に足を運んで

くださいます。Shoecareをプロセスをご紹介しながら、一緒に商品開発を進

めるのが目的です。)

 

このメーカーの製品はなかなか日本では見かけないのですが、SARTOREが推

奨するだけあって、とても素晴らしい製品でした。

 

新品のブーツを購入したり、1年間休ませていたブーツを履く前にはぜひ、

お手入れをしてあげてください!

 

 

今回のフランス研修は様々な計画・企画もあり有意義な研修となりました。

これから少しずつご紹介していきます。

 

 

 

 

 

| フランス見聞録 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
週刊 GEORGIA 「働キング」 蒔田登場


こんばんは。

週刊GEORGIAってご存知ですか?

山田孝之さん演じる面白い職人が印象的なTVのCMが

 

Webマガジンになっています。

そのGERGIAから取材の依頼を受けました。

「働キング」というコーナーでShoeshinerを紹介したいと。




<週刊GEORGIA> クリックするとリンクします。
週刊ジョージア.JPG

そこで、当店一のイケメン、八重洲店店長の蒔田店長に白羽の矢が立ちました。

この蒔田、第一印象は爽やかな好青年で、そこに仕事に取り組む姿勢はにじ

み出ていない。

制服に着替え、靴を手に取った途端に表情が一変する。プライドをもって厳し

く仕事をする職人の目に力がこもる。

さて、彼がどんなストーリーを語ったか。ぜひ、ご一読ください。

写真をクリックすると記事にリンクします。


<記事>

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この男は創り出す輝きをぜひ、ご堪能ください!

感動の輝きです!


<記事>
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| ご紹介 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
巨匠を引き継いだ若手ホープ ・・・ By ALL About For M
JUGEMテーマ:靴ブランド

ホテルニューオータニ Shoeshineコーナーで数十年VIPの足元を
輝かせてきた宮崎さんのご勇退を引き継ぐ形で、靴みがき本舗が出
店させて頂きました。


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| ご紹介 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Before Care のススメ!
JUGEMテーマ:靴ブランド

こんばんは。

今日はBeforeCareのご紹介です。
どんな逸品でも、このBeforeCareはとっても大事です。

フランスのデュプイ社の革が使われている逸品です。
一目でその良さが伝わってきます。お見事な革ですよね。

そんな上質な革だからこそ、最初のお手入れが肝心です。
クリームを手の熱で溶かしながらマッサージをするよう
に塗り込んでいくと、潤いと水分で革の表情が一変しま
す。

どんな革であっても、最初のお手入れは何よりも重要です。
新品の靴を購入したら、履きたい気持ちを抑えて、当店へ
お持ちください。しっかり、きっちり、お手入れさせて頂
きます!


1.JPG

その艶感が出た革に、最後は輝きのグラデーション仕上
げで磨き上げます。黒と靴の曲線が美しく際立っていま
すね。

磨きあがった靴は、そこにあるだけで絵になると思って
いるのはShoeshinerだけですかね?

しっかりとお手入れされた靴は、仕立ての良いスーツと
同じで、身に着ける人の気持ちを高めてくれます!


2.JPG
| ★☆ 写真館 ☆★ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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