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新生 Stefano Bemer
 
イタリアはフィレンツェで忘れてはいけないブランド・・・

Stefano Bemer ・・・天才職人だった彼が2012年7月、

48歳の若さで急死を遂げる。

その彼の意思を継いで、新しいオーナーとその仲間達が新

しい工房で心機一転、新生 Bemerを立上げました。

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入口からどーん

目の前にStefano Bemerの名前・・・・広く美しい工房・・・


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美しいデザインが並んでいます。今のBemerは基本的に

新しいデザインは無いようです。

もし、求められたらBemerの奥さんがデザインをするとのこと。

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Bemerの靴箱は木製の箱で出荷されるようです。

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そんなBemerの右腕で今もこのブランドを支えている女性・・・

なんと!ここも日本人の女性です!素敵な方でした!

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木型は多すぎてしまいきれないので飾っているようです!

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出荷最終工程です。磨きの工程です。

なれた手つきで美しき磨き上げていました。


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匂いは・・・あのブランドでした。

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各色が揃っていました。

磨きのプロセスを教わると、ほぼ靴みがき本舗と同じでした。


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晴れたイタリアの石畳の上を歩くと似合いそうな逸

品がズラリ・・・いやぁ〜いいですね!全部欲しい!

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このブランドも日本人が支えています!

がんばれニッポン!
| イタリア見聞録 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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