<< オパンケ | main | 履き口の話 >>
今日も、靴を眺める

いいお天気が続いていますね。

梅雨の中休み。
またお気に入りの靴を履いて出かけられるのが
嬉しい

今日この頃・・・


靴に関わる仕事を初めて早4年。
どこへ出かけても、

人々の足元をみるのが、

半分趣味のようになっております。


例えば、電車。
山手線、丸ノ内線、銀座線、

大江戸線、東横線・・etc
靴の形、素材、

各電車によって靴の様相が全く違います。

例えば、街。
新宿・渋谷・霞が関・赤坂そして、新橋。
靴底の減らない街、そして靴底が減る街。


靴は、いろいろな表情を見せてくれます。


時に、人だけじゃなく、
時代までも、

映し出してると感じるときがあります。

今は、きっと、「心労の時代」なのだろうと思います。

だから、多くの人が靴に「楽」を求める。


私も、以前は軽くて、

楽な靴ばかりを履いておりました。
しかし、

「靴の重みを生かして(振り子運動)で歩く」

方が疲れにくいことを知り、
考えが変わりました。


なるほど、いい靴は、そういう構造になっている。
全く合理的だったのです。


現代、足に合わない靴を履いている方が多いなと思います。
きっとそれは、

「自分に合った靴を履いたことがないからではないか」


と思うようになりました。


靴=窮屈で、多少は不快なものの

イメージを払拭できれば、
靴に対する関心を持って頂ける気がしています。


「この靴の修理は無理だろう」

と思う靴が、直せたりします。

「この靴はお手入れしても無理だろう」

と思う靴が、キレイになったりします。


そして、お手入れの方法が分かれば、

お気に入りの靴が長く、キレイに履く事が出来ます。

それは、きっと、

ちょっとしたことだったりするのです。







新参者らしく、難しいことではなく、初心者の目線から、

靴にまつわる疑問やお話を、

少しずつさせて頂けたらと思っております♪


| 新参者 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://shoeshiner.jugem.jp/trackback/1155
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

CATEGORIES

PROFILE

LINKS

MOBILE

qrcode

SEARCH

ARCHIVES

RECENT COMMENT

SELECTED ENTRIES