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履き口の話

「 梅雨の季節は、女性を美しく見せる」

どうしてだか分りますか?

それは、湿度・・・です。
この高湿度のおかげで、肌に自然と潤い、
つやつやと、女性の肌をより美しく見せてくれる。
肌。
女性の年齢の生命線です。

革も、肌ですね。
皮が加工され、革になります。
革は生きてはいないのですが、変化します。
変化するという意味では、

生きているのかもしれません。


「どう育ててあげるか」

自分で蘇生する能力がないので、

私たちの手が必要なのです。
靴は、確かに消耗品ではありますが、
長く楽しめる消耗品の一つだと思います。

アッパーをきちんと育てていけば、履き続けられる・・・
それがいい靴の特徴です。


そうしてアッパーを育てても、
どうしても出きてしまう、内側の履き口の、擦れ君。


こんな感じの奴です。


修理の通称「すべり革」と申します。





こうして修理します。(修理途中)

普通の靴だけでなく、上記写真のような、
ショートブーツの履き口の擦れも、お修理できます!



さて。
履き口の擦れの原因なのですが・・・
もう、これは、擦れているから!です。
そして解決方法は

「靴べらを使う」それだけです。
面倒がらずに、My靴べらで、

履き口の消耗を遅らせてあげてください。


そして、気になりましたら、お持ち下さい。



色も、お探しします!




| 新参者 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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