靴みがき本舗⁺ 浜松町店 新規開店

 

こんばんは。

久しぶりのブログ更新です。

今日は、新店舗開店のご紹介です。

 

靴みがき本舗⁺ 浜松町店が6月11日(月)にグランドオープン

します。このお店の店名ですが、”くつみがきほんぽプラス”と

なります。

 

プラス? ですよね・・・はい、プラスがつくんです。

これは、靴磨きと修理の他に、新しいサービスを加えるという

新コンセプトのお店になるんです。

 

まだ、この新サービスは始まっていませんが、7月中旬から8月

にかけて開始する予定です。

 

実は、この新サービス、もしかしたら世界初のサービスかも

しれないんです。まだ詳細はお伝えできませんが、きっと、

悦ばれるサービスだと思っています。

 

さて、新店情報ですが、JR浜松町駅です。新橋駅の隣で、貿易

センタービルで有名な駅です。この浜松町駅は、センタービル

の再開発や東芝ビルの建て替え、海岸地区の再開発など計画さ

れているビジネス街です。

 

このJR浜松町駅の一番小さな出口、金杉橋口から徒歩30秒の

立地です。

 

住所は、

港区浜松町2-5-1 石渡ビル2F となります。

 

<行き方>

JR浜松町駅 ホームを降りたらそのまま階段やエスカレータで

1つ上の階に。そのまま改札を出て、まっすぐ行くと突き当り

ます。(突き当りに大きな案内図があります。)

左は東京ガスや東芝ビルへ、右手が金杉橋口です。

右手の階段を下りてください。

 

キャプチャ2.JPG

 

金杉橋口を出てすぐ右手に歩いて・・・30秒

 

キャプチャ3.JPG

 

1Fがお煎餅屋さんのビルの2Fが店舗です。

入口1と入口2があり、入口1はエレベーターがあります。

入口2は階段になります。

 

キャプチャ4.JPG

 

2Fに靴みがき本舗⁺浜松町店があります。

 

IMG_2426.JPG

 

こんな感じです。

まだ内装は完成していませんが、少しゆったりした内装にしま

した。

 

IMG_2425.JPG

 

お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

それではまた・・・。

 

 

 

| お店紹介 | 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2017年秋 MANNINA 2度目の訪問

 

最初にフィレンツェのMANNINAに訪れたのは2013年秋。

翌年の暮にお亡くなりになられたとの訃報が届き・・・

2017年に今一度、訪問させていただきました。

少しばかりお店がどうなっているか不安を抱えつつ・・・

ベッキオ橋を渡り、少しあるいて・・・お店を発見!!

以前と変わらぬ佇まいのお店でした。

 

マンニーナ.JPG

 

恐る恐る中を覗いてみると・・・なんと、大勢のお客様が!!!

(少し心配した自分が恥ずかしくなってしまいました。)

 

以前カウンターにいらした息子さんの姿は見られませんでしたが、

奥様?と日本人のスタッフが接客をされていて、とても会話が

出来る状況ではなかったので、ご挨拶だけさせて頂き後日訪問

することにしました。

 

マンニーナ2.JPG

 

こちらの工房では日本人スタッフが大活躍されているとのことでしたが、

日本人が接客も担当されてるのを拝見し、嬉しい気持ちに。

 

MANNINAさんとお会いし、お話しできたのは1度だけでしたが、

靴作りに対する想いを拝聴した時は、やさしい語り口に拘りの技術を紹介

頂き、感動したことを思い出しました。

 

また、以前、同工房に勤めていた日本人スタッフ(女性)がフィレンツェで

独立する際に、食事の面倒はもちろん、部屋を借りたり、経営面をサポート

してもらえたと感謝の言葉を述べられていました。何だか嬉しい話ですよね!

 

次回、訪問時はMANNINAイズムを継承したスタッフが作った靴を1足

オーダーしてみたいと思っています。

 

<MANNINAさんとの出会い>

http://shoeshiner.jugem.jp/?eid=1122

 

 

 

| イタリア見聞録 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
John Lobb 2018 Year model Alwyn 0017Last

 

 毎年この時期に発表するイヤーモデルです。

どの年も期待を裏切ることなく素敵なモデルを発表しています。

 

John Lobbは150年を超える歴史があるブランドで、保守的な

英国でありながら、革新的なデザインに挑戦し続け、定番のデ

ザイン良し、シングル、ダブルモンク良し、革も様々な艶気の

あるものが揃っていて、所有する歓び、履く悦びを満たしてく

れます。

 

そんなJohn Lobbのお手入れを依頼されることが多いのですが、

やはり皆さん大切に履かれています。新品を購入されて、

BeforeCareの依頼を受けるのも、このブランドが一番多いよ

うな気がします。

 

ちなみに、私は、いつか、バイリクエストでダークブラウンの

ミュージアムカーフでピンクゴールドのバックルでオーダーし

てみたいと思っています。

 

<John Lobb >

 

Alwyn, the 2018 limited edition, is crafted on a new specially created last, developed in collaboration with the Made to Measure atelier and its team of seasoned last makers. An elegantly sloping toe adds a graphic element to the style through its sharp lines, and the raised apron, deliberately asymmetric, mirrors the distinctive buckles which have become synonymous with the house.

| JOHN LOBB | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イタリア研修2017年 シルバノ ラッタンジ@フィレンツェ

 

イタリアはフィレンツェに行ってきました。飛行機

 

前回の研修では行けなかったお店を中心に、訪問してみました。

 

 

5つ★キラキラホテル、フォーシーズンズホテルの前にあるSILVANO LATTANZI氏

 

のお店です。

 

高級ブランド街でも、さらに上級な仕立て屋さんなどが並ぶ一画です。

 

このお店は、プレタも用意はありますが、基本的にはビスポークの受注をす

 

るためにお店のようです。

 

この店名は同氏の名前でもあり、グローバル展開するときの店名とのこと。

 

 

1971年に同氏が立ち上げたブランドが・・・ZINTALA

ラッタンジ・・・ジンタラ・・・名前を逆さまに読む?

ユニークなブランド名です。

 

おやぁ?TOKYOと書いてあります・・・ZINTALAがTOKYO

にあるとは知りませんでした。

 

 

早速店内へ。

 

BGMも無い静かな空間に、見事な逸品がズラリ・・・

 

女性の店員さんに挨拶し、店内へ。

 

ひとつ一つが見事なオーラを放ち、美しく磨かれ艶やかに輝いていました。

 

(いろいろなお店を訪ね歩いていますが、ディスプレイされた靴が一番艶や

かに輝いているように思えました。)

 

これらはプレタではなく、ビスポークのモデルです。

 

イギリスやフランスとは異なる独自のデザインが特徴的でした。

 

 

気分が高揚してくるのがハッキリとわかります♪

試し履きをすると物欲が抑えられなくなる感覚に・・・自分の中で葛藤が

始まっていました。

 

気に入ったデザインを手に取り、眺めていると・・・店員さんが笑みとともに・・・

「試し履きしてみませんか?」

 

<心の声>

したい!試し履きしたい!でも買いたくなっても買えない・・・

一生物を手に入れるチャンスじゃないの?

もう来れ無いかもしれないよ?日本じゃ買えないよ?

 

自分を誘惑する邪念と戦うこと1分?

「大丈夫です・・・もう少し他のモデルも見せてください!」

と、現実に戻り・・・・。

 

 

 

その後は、本来の目的でもある研修であることを

肝に銘じながら、お店の歴史や磨きについて教えて頂きました。

 

ディスプレイを見ながら学んだことは、やはり、エナメルのような単一の

輝きではなく、艶やかさのグラデーションで曲線を美しく魅せる輝きが

デザインを魅力的にする輝かせ方であると。改めて自分たちのポリシー

が間違え出ないことを再認識できた1日でした。

 

 

フィレンツェは街そのものが世界遺産に登録されるような素敵な街です。

そんな街の特別な一区画にあるシルバノラッタンジ・・・

いつかはこれを履いてフィレンツェの街を歩いてみたい・・・。

 

| イタリア見聞録 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Insta始めました・・・・

 

Insta始めました・・・・

 

insta.JPG

 

https://www.instagram.com/shoeshinetokyo/

 

| ご紹介 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第一ホテル東京店 統合のお知らせ

 

お客様各位

 

新橋は第一ホテル東京様施設内に2013年4月に新規開店を致し、永らく多くの

お客様にご愛顧頂いておりました、靴みがき本舗&KAMIOKA店のKAMIOKA様が

神宮外苑に新店舗をOPENするに伴い、店舗の統合が行われました。これに伴い、

2017年1月末をもちまして、当社も同店をShoeshine TOKYO店に統合する運

びとなりました。約4年弱の間にお世話になった多くのお客様にはご迷惑をおかけ

いたしますが、ShoeshineTOKYOにて皆様のお帰りをお待ちしております。

益々のご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

第一.JPG

 

ShoeshineTOKYO

港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F

http://shoeshine-tokyo.com/shop/

 

| お知らせ | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AUBERCY

 

フランスはパリに行ったら是非、立ち寄って頂きたいお店のご紹介です。

 

誰が言ったか分かりませんが、

”本当のお金持ちはAUBERCYを履く”

 

お店の佇まいも独特の雰囲気がありました。

写真では分かりにくいですが、店内からオーラが湧き出てきているんです。

 

Aubercy2.JPG

 

写真が伝わらないので、AUBERCYの動画をご覧ください。

独特の空気感みたいなものはご理解いただけると思います。

 

<写真をクリックしてください>

Aubercy5.JPG

 

プレタについてはデザインはフランスで、生産はイタリアで行っています。

デザインは決して他のブランドでは見かけないような斬新なものが多く、

デザイン力の高さがうかがえます。

 

山下大輔 Weblog Version>

Aubercy4.JPG

 

山下大輔さんのブログを読んでいただけると分かるように、ビスポークは

日本人の塩田さんが担当されています。

以前、コルテに在籍されていたときに少しだけお話をさせて頂いたことが

ありましたが、現在は同ブランドのビスポークの責任者を務められています。

 

今回、いろいろと会話をさせて頂き、同ブランドの歴史やコルテから移られ

た経緯、ご自身のビスポークに対する考え方等々、本当に多くのことを学ば

せて頂きました。

 

今回の研修の目的の一つに、ここで憧れの1足を購入することでした。

結果、まだ発注は出来ていませんが、モデル名と自分のサイズは分かった

ので、これから発注しようと思っています。

悩んでいるのは色なんです。どんな色にしようか・・・ほぼ決まったんです

が、完成品が届いたらご紹介します。

 

本当に素敵なお店です。ぜひ、パリに行かれたら立ち寄ってみてください。

 

 

Aubercy3.JPG

 

| フランス見聞録 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
目指せ!世界で活躍できるShoeshiner(スタッフ募集)

目指せ!世界で活躍できるShoeshiner(スタッフ募集)

新規出店計画があります。そこで、スタッフを大募集!

 

<条件>

1.年 齢:25歳ー35歳くらいまで

2.経 験:靴磨きは未経験可 修理は経験者のみ

3.勤務先:新橋・八重洲・赤坂・相模大野・海外

 

人に笑顔で感謝される歓び一緒に経験しませんか!?

笑顔で接客が出来る方、経験よりもやる気を重視しています!!

詳しくはHPよりお気軽にお問い合わせ下さい!

 

<問い合わせ先>

http://www.kutsumigakihonpo.jp/mailform.html

 

P1040576.jpg

 

| スタッフ募集 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フランス研修 その2(2016年10月)

 

こんにちは。

久しぶりの更新です。

 

海外研修に行ってきました!

 

IMG_0903.JPG

 

東京タワーじゃないですよ!

エッフェル塔です!!

そーです。フランスに行ってきました!!

 

華の都・・・Parisです。

華やかさは素晴らしいものがありました。

 

目的は・・・いろいろです。

 

キャプチャ.JPG

 

重要な目的の一つに・・・

”ブーツのお手入れを極める”を挙げています。

 

ブーツといえば、SARTOREです。

日本語ではサルトルですよね。でもフランス語の発音だとサトーです。

(”佐藤”に近い発音でした。)

 

同ブランドが推奨するお手入れ方法を学んできました!

 

ここが本社です。

地下に素敵なアトリエも構えた、お洒落なHQです。

 

DSCF4911.JPG

 

当然よい革が使われていますから、それに合わせたお手入れ方法があります。

(靴を作り上げてから、鞣すという珍しい革もありました)

 

 

お客様には見せない、スタッフ教育用の貴重な資料を用いてレクチャー

頂きました。詳しくはお見せ出来ないのですが、しっかりと推奨するお手入

れについて書かれています。

 

DSCF4919.JPG

 

今回はこのSARTOREが推奨するクリームを使ったサービスメニューを開発

します。名付けて、SARTORE Careです。来月には正式に商品化します!!

 

このクリームはフランスで作られているのですが、このクリームメーカーの

生産ラインも確認してきました!

(このクリームメーカーの社長さんが近いうちに訪日し、当店に足を運んで

くださいます。Shoecareをプロセスをご紹介しながら、一緒に商品開発を進

めるのが目的です。)

 

このメーカーの製品はなかなか日本では見かけないのですが、SARTOREが推

奨するだけあって、とても素晴らしい製品でした。

 

新品のブーツを購入したり、1年間休ませていたブーツを履く前にはぜひ、

お手入れをしてあげてください!

 

 

今回のフランス研修は様々な計画・企画もあり有意義な研修となりました。

これから少しずつご紹介していきます。

 

 

 

 

 

| フランス見聞録 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
週刊 GEORGIA 「働キング」 蒔田登場


こんばんは。

週刊GEORGIAってご存知ですか?

山田孝之さん演じる面白い職人が印象的なTVのCMが

 

Webマガジンになっています。

そのGERGIAから取材の依頼を受けました。

「働キング」というコーナーでShoeshinerを紹介したいと。




<週刊GEORGIA> クリックするとリンクします。
週刊ジョージア.JPG

そこで、当店一のイケメン、八重洲店店長の蒔田店長に白羽の矢が立ちました。

この蒔田、第一印象は爽やかな好青年で、そこに仕事に取り組む姿勢はにじ

み出ていない。

制服に着替え、靴を手に取った途端に表情が一変する。プライドをもって厳し

く仕事をする職人の目に力がこもる。

さて、彼がどんなストーリーを語ったか。ぜひ、ご一読ください。

写真をクリックすると記事にリンクします。


<記事>

Makita2.JPG


この男は創り出す輝きをぜひ、ご堪能ください!

感動の輝きです!


<記事>
makita.JPG
| ご紹介 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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